「自分を信じること」の大切さ

先日、NHKで放送された
「プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑」に見入ってしました。
 
 
学べたこと、それは、

「自分を信じること」の大切さ

 
 
本田圭佑「信じることっていうのは、僕にとって希望なんですね。信じれなくなった時に、希望の光は見えなくなる。人って誰しもがうまく行かなかった時とかにちょっと疑うと思うんですね。その時に、いかに自分を信じることができるか。信じるというのは本当に希望そのものですよね」

本田圭佑「信じていましたね、自分を。(点が)取れてないときも絶対にとれると、こんだけ前にいれるんだからと。『俺ならできる』って呪文のように自分に言い聞かせていましたね」
 
 
自分を信じられないと、

何かに挑戦できなかったり、周りの環境に流されて甘えてしまったり、
妥協し、楽な道を選んでしまったり・・・

なぜか悪い方へ向かっていくんですよね
 
 
自分も社会人になって、働き始めたころまでは、
「自分を信じる」ことなんて、ほとんどなかったですね。
ほんと、自信がなかったです。

だから、後悔ばかりしていた時期もあり、
いわゆる、ネガティブボーイでしたね・・・

それが、あることがキッカケで、目覚めてしまうのですが・・・
それはどこかの機会に、書きつづります。

自分らしさは人それぞれですが、
「自分を信じる」ことはとても大切です。

自分を信じることは、
自分を輝かせる秘訣かもしれませんね。

自分は今、過剰なくらい自分を信じています(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。