オレは運を掴み損ねたくねえんだ

「オレは運を掴み損ねたくねえんだ」

これは、前日本代表監督の岡田武史氏が、
カンブリア宮殿に出演されたときに言ってた言葉です。
 
 
運は、運だけで生きている自分にとっても(苦笑)
やはり掴み損ねたくないもの

ビジネスの世界ではある日突然、
「運が来た!」と思える、チャンスの瞬間が必ず訪れたりします。

学生時代、なんとなく話では聞いていましたが、
ホントに、これはある日突然起こります

その運を掴めば、
さらに上へとステップが踏めたり、稼げるようになると思えるチャンス。

いろんな方と出会う中で、
「運が良い」という人が稀にいます。

そういう方達には共通した点があるんです。
それは・・・

「準備をしている人」だということ。

運を掴む人は、運を掴むだけの
準備をしているのです。

でも、

多くの方は運・チャンスを目の前にして
見て見ぬフリをしてしまいます

それは、準備をしていない。
つまり、「自信」と「その裏づけ(いわゆるバックボーン)」が無いからです。
 
 
じゃあ、準備って何だ?ってことですが、
小さなことからでいいのだと思ってます

例えば、

会議の議事録や、プロジェクトの資料などで、
「私がまとめましょう。それを見ていただけますか?」と
上司や経営者相手に、伝えればよかったり。

これには、文章を書くスキルが必要ですが、

もっと簡単なことだと、

外部から来る講師に、
「資料のデータを頂けましたら、こちらで印刷しますよ。」
と伝えれば、資料の生データが手に入ったり。

これは、パソコンの操作を知ってればできますね。

もっともっと簡単なことだと、

朝早く来て、上司や経営者の机の上を掃除すると、
今、読んでいる本が置いてたり、
今考えている構想のメモ書きがあったり、
今進んでるプロジェクトの資料があったり・・・と、
考え方が共有しやすくなります。

これは、朝早く来ればいいだけのことです。

簡単な準備だと、小さな運・チャンスしかなかなか掴めませんが、
その積み重ねが大事なんでしょうね。
それが、後に繋がる大きなチャンスになるかもしれません。

まさに「小さなことからこつこつと」ですね。
 
 
追伸

そういえば、AKBのじゃんけんがいい例ですね。

じゃんけんで勝って、センターになったからといって、
普段の準備を怠ってたら、
惨めな姿をさらすだけになってしまうでしょうしね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。