怠惰を求めて、勤勉に行き着く

『怠惰を求めて勤勉に行き着く』

という言葉は、少年マガジンで連載していた
「勝負師伝説 哲也」という麻雀漫画の、
主人公の師匠である「房州」のセリフです。

楽して儲けたいはずのギャンブラーが、
毎日コツコツと麻雀の練習を続けている
様子を指しているんですね。

楽したいから、頑張る。
つまりは、
「がんばらなくても済む方法を、がんばって考えよう。」

ってことですよね。
 
 
毎日、多くの仕事人は、

単にがんばるための「活動」に集中しているのですが、
「活動」に集中している限り、
あなたは群を抜くような結果は残せないのです。

まさに今求められているのは、
「活動」ではなく、「成果」なのです。

今、やっている仕事の中で、一度の仕組み作りで
継続的な成果が「半自動的」に、
生み出せるものはないか考えてみましょう。

また、一つうまくいったなら、
複数の業務に水平展開してみましょう。

企画住宅などがわかりやすい例ですよね。
「成果」を「継続的」に、
「半自動的」に得られる仕組みを持ったとき、
あなたの業績、収入は倍増します。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。