怠惰を求めて、勤勉に行き着く

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『怠惰を求めて勤勉に行き着く』

という言葉は、少年マガジンで連載していた
「勝負師伝説 哲也」という麻雀漫画の、
主人公の師匠である「房州」のセリフです。

楽して儲けたいはずのギャンブラーが、
毎日コツコツと麻雀の練習を続けている
様子を指しているんですね。

楽したいから、頑張る。
つまりは、
「がんばらなくても済む方法を、がんばって考えよう。」

ってことですよね。
 
 
毎日、多くの仕事人は、

単にがんばるための「活動」に集中しているのですが、
「活動」に集中している限り、
あなたは群を抜くような結果は残せないのです。

まさに今求められているのは、
「活動」ではなく、「成果」なのです。

今、やっている仕事の中で、一度の仕組み作りで
継続的な成果が「半自動的」に、
生み出せるものはないか考えてみましょう。

また、一つうまくいったなら、
複数の業務に水平展開してみましょう。

企画住宅などがわかりやすい例ですよね。
「成果」を「継続的」に、
「半自動的」に得られる仕組みを持ったとき、
あなたの業績、収入は倍増します。

   
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ABOUTこの記事をかいた人

小さな会社の集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。