工務店・設計事務所が結果を生む4つ行動

工務店・設計事務所が結果を生み出すには、
4つの行動を意識すればいいのです。

その4つの行動とは、

1.フォーカス
2.スピード
3.レバレッジ
4.実行力

です。

ひとつずつ解説していきますね。

1.まずは、何に集中するのか、フォーカスを定める。

例えば、80%の成果をもたらす20%の重要なこととは何か?
元々、ムダの多い業界です。重要な部分を絞り込みましょう。

2.スピードをもって、事にあたる。

どれほど真剣に「スピード」を意識したことがあるだろうか?
例えば、図面の作成、模型の作成、プレゼンの準備・・・

3.自分以外の資源を活用し、レバレッジをかける。

全て一人でこなそうと思っていないだろうか?使える資源はないだろうか?
我の強い人ほど、全て一人でこなそうとします。
餅は餅屋ですね。上手く外部の人間を使いましょう。

4.一度決めたら、徹底的に実行する。

やると決めたのに、中途半端に終わらせていることはないだろうか?

これらの4つのプロセスを徹底的に極めていくと、
おのずと相乗効果の上昇スパイラルに乗れるのです。

仕事において、上記のことを
振り返る時間を持ってみましょう。

まずパソコンを閉じて、
静かに考えてみませんか?

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。