生産性の高い人々がしている7つの習慣

昨年末にこれを知ってから、できるかぎり
心がけている習慣です。

これをライバルに実践されると、、、
教えたくない習慣かもしれません(苦笑)

その「7つの習慣」とは、
 
 

1.ゴールに至る過程を、数時間以内で達成可能な小さなタスク群に分解する。

 
 

2.マルチタスク(同時に複数のことを並行して行うこと)は、IQが低下するのでやめる。

 
 

3.気を散らすものをなくすことについては過激派になる。

 
 

4.Eメールをチェックする時間を決めておく。

 
 

5.会話にはEメールは不向き。電話を使う。

 
 

6.朝のうちに最優先する目標を設定し、一日を自分の計画通りに使う。

 
 

7.ブドウ糖の消費に合わせて、60~90分の間隔で休憩をとる。

 
 
 
という内容です。

どんな仕事でも、大きな会社でも小さな会社でも、
生産性向上に関しては、肝の部分は同じなんですね。

この「7つの習慣」を知ってからは、心がけていて、
最近の自分の基本になっている考え方です。
 
 
ちなみに、この「7つの習慣」、
トヨタ、ホンダ、ディズニーなどの有名企業をクライアントに持つ、
生産性向上のエキスパート、Tony Wong氏によるアドバイスの超訳です。

本当に良くまとまっています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。