相談相手は誰ですか?

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大きな決断をするとき、多くの人は
不安を感じて周りの人に、自分の選択が
正しいかどうかを相談しますよね。

しかしながら、その相談が、
結果的には自分を悪い方向に
向かわせてしまうことがあるのです。

その一番の原因は、

相談しないほうがいい人に相談をしてしまう。

ことなのです。

例えば、具体的に、

家を建てようかどうしようかと、
考えているとしましょう。

そのことを相談しようとするとき、
ほとんどの方は身近な人に対して、

相談を持ちかけてしまうようです。

しかし、

たいていの場合、身近な人だからといって、
自分と価値観が同じとは限りません。

そんな価値観が違う人に相談したら、
どういう結果になるかというと・・・

ピントがずれた返事が
返ってきたりします。

なぜなら、その人たちは、
自分の価値観で良いと思った情報を
提供してくれるからです。

残念なことに、
いくら付き合いがあったとしても、

こういう人に対して相談しても、
有効な答えが返ってくるわけがないんです。

価値観が違うのですから…

だから、

本当に相談したほうがいい相手として適切なのは、
自分と同じ境遇の身近な人ではなく、

自分と同じ価値観の人

なのです。

家づくりで具体的に例をあげるなら、

自分がしたい暮らし方をしている人

がいいですね。

そういう方に、

どうやってそれを実現したのかを聞いたり、
心構えを尋ねたりする方が、

身近な人に相談するより、
役に立つ情報を手に入れることができます。

大きな決断の相談相手は、自分に対して、
きっと、大きな影響を与えてくれます。

だから、相談する人はきちんと選びましょう。

   
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ABOUTこの記事をかいた人

小さな会社の集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。