工務店・設計事務所の独自のポジションを見つけ出す”6つの切り口”

工務店・設計事務所の
方向性(肩書きやキャッチコピー)を考える
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ポジショニング
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ビジネスの成否の90%は、
ポジショニングで決まります。
 
ライバルだらけの激戦区、レッドオーシャンで闘うのか?
それとも、ブルーオーシャンを狙うのか?
そして、
ポジショニングは「絞り込み」が大切であり、
 
その際の
「大ポジション ⇒ 中ポジション ⇒ 小ポジション」
と徐々に絞り込んでいくのが得策、
ということを書きました。
また、
絞り込めば絞りむほど、「情報発信力」が高く、濃くなり、
人が引き寄せられ、結果として、売上がアップする。
すなわち、
「絞り込めば絞り込むほど、売上が上がる。」
これが、これまで私が住宅ビジネスを
行ってきての一番大きな「気付き」です。
今回は、実際にポジション(小ポジション)を
決めるにあたってのポイントを紹介していきます。
あなた独自の小ポジションを見つけ出す、
6つの切り口
 
1.   好きなこと・得意なこと
 
2.   実績・成果・資格
 
3.   過去の悩み・克服した悩み・現在の悩み
 
4.   人から褒められること
 
5.   規制がなかったらやりたいこと
 
6.   今後期待できる分野
 
 
この6つの分野でそれぞれ書き出してみてください。
こんな○○ができるんじゃないかと
アイデアを書き出してみてください。
 
 
できれば、一つの切り口について
10個ぐらい出していただき、
各分野で出てきたアイデアを組み合わせてみてください。
 
まずは気軽に考えてみる。
ポジショニングはどんどん変わっていくものですので、
まずは気楽に考えていきましょう。
是非、取り組んでみてくださいね。
ワークをやるのは大変かもしれません。
「面倒くさいな・・・」と思うかもしません。
ですが、それだけの価値はあります。
工務店・設計・コーディネート型ビジネスは、
「楽して稼ぐ」というビジネスではありません。
相手との信頼関係を築くためにも、
自分を見つめて、自分と向き合って、
少しづつ構築して行くビジネスだと、
私は思っています。
 

是非是非、ワークに取り組んで頂きたいと思います。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。