あなたのサービスを、分かりやすく理解しやすい 『商品』に!

設計やデザイン、コーディネートは
「分かりづらいサービス」です。
 
だからこそ、
あなた(もしくは事務所)のサービスを分かりやすく、
「商品化」していく必要が出てくるわけです。
 
 
そこで、
あなたの「ポジション」を象徴する、
独自の「商品」を作っていきましょう。
なお、ここで言う“商品”というのは、
インテリアや小物など、「カタチあるモノ」だけではなく、
デザイナー・コーディネーターとしての
「ブランド」「研修」「プログラム」「セミナー」などでもかまいません。
あなたのサービス全般を指します。
 
“設計・コーディネート型ビジネス”では、
デザインという有形でありながらも無形という、
分かりにくい・伝わりにくいサービスが多いと思います。
人は、「分からないもの」「目に見えないもの」
に対しては、イメージが湧かず、不安視して、
なかなか踏み込んできません。
 
そして未だ日本で、
デザインの価値が認められないのも
理由にあげられます。
(特に住宅業界では・・・) 
 
 
ですので、
あなたのサービスを、分かりやすく理解しやすい
『商品』にしていく必要があります。
——————————————
1.   興味性
 
2.   具体性
 
3.   ベネフィット(どんなメリットがあるのか)
※ビフォアーアフターを明確にすることが大事
—————————————— 
上記の3点が、商品を作る上で
わかりやすく伝えることのできるポイントになります。
ぜひ参考にしてみてください。
 
もしかすると、
 
「商品」というより「ブランド」という表現の方が、
わかりやすいかもしれませんね。 
 
 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。