嫌なアイツに要求をのませる方法

普段仕事をしていると、

「ミスの報告」「休暇の申請」「クレーム案件の相談」など、

言い出しづらいがたくさんあると思います。
特に嫌な上司に対しては(苦笑)

・・・実は、

こんな要求を、その嫌な上司がすんなりと
受け入れてくれる

【適切なタイミング】

があるのです。

それは、

「気まずさ、気恥ずかしさを感じている時」

です。

その時を狙って、話を持ちかけるのです。

例えば、上司が、

・さらに上の上司に叱られた。

・仕事先に責められている、あやまっている時。

などはもちろんのこと、

その他には、

・つまづき転びそうになった。

・恋人への電話を聞かれてしまった。

・鼻歌を誰かに聞かれてしまった。

・飲み物をこぼしてしまった。

・ギャグがすべった。

などです。

ちょっと照れ笑いしている時も
チャンスですね。

実は、こんな時は、
“心理的に非常に弱い状態”にあります。

気まずさ、恥ずかしいを感じている
このような心理状態の時は、

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“人からの要求を受け入れやすく”なっているのです。
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こんな時、頼まれごとをされると、
OKしてしまいやすくなります。

ミスの報告や休みのお願いや、クレーム案件の相談など、

普段なら、なかなか首を縦にふってくれない用件も、

「今の失敗、見ましたよ・・・・」というような顔で、
お願いしてみてください。

あなたからの要求を、
驚くほどのみやすくなっていますよ。

【観察し、ミスにつけ込む

ちょっと、汚い手口ですが、嫌な上司には、
そのぐらいやってもバチは当たらないでしょう(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。