嫌なアイツに要求をのませる方法

普段仕事をしていると、

「ミスの報告」「休暇の申請」「クレーム案件の相談」など、

言い出しづらいがたくさんあると思います。
特に嫌な上司に対しては(苦笑)

・・・実は、

こんな要求を、その嫌な上司がすんなりと
受け入れてくれる

【適切なタイミング】

があるのです。

それは、

「気まずさ、気恥ずかしさを感じている時」

です。

その時を狙って、話を持ちかけるのです。

例えば、上司が、

・さらに上の上司に叱られた。

・仕事先に責められている、あやまっている時。

などはもちろんのこと、

その他には、

・つまづき転びそうになった。

・恋人への電話を聞かれてしまった。

・鼻歌を誰かに聞かれてしまった。

・飲み物をこぼしてしまった。

・ギャグがすべった。

などです。

ちょっと照れ笑いしている時も
チャンスですね。

実は、こんな時は、
“心理的に非常に弱い状態”にあります。

気まずさ、恥ずかしいを感じている
このような心理状態の時は、

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“人からの要求を受け入れやすく”なっているのです。
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こんな時、頼まれごとをされると、
OKしてしまいやすくなります。

ミスの報告や休みのお願いや、クレーム案件の相談など、

普段なら、なかなか首を縦にふってくれない用件も、

「今の失敗、見ましたよ・・・・」というような顔で、
お願いしてみてください。

あなたからの要求を、
驚くほどのみやすくなっていますよ。

【観察し、ミスにつけ込む

ちょっと、汚い手口ですが、嫌な上司には、
そのぐらいやってもバチは当たらないでしょう(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。