工務店・設計事務所が早く結果が出るオフラインのマーケティング

インターネットなどのデジタルではなく、
「アナログなオフラインのマーケティング」に
力を入れていますか?
例えば、「レーザートーク」
「レーザー」とは、
「レーザー=Laser(光線)」ではなく、
「レーザー=Razor(カミソリ)」のこと。
「カミソリのように、スパッ!と切れ味鋭いトーク」
という意味です。
これは、別名“エレベータートーク”とも言い、
「エレベーターが目的階に着くまでの短時間で、
相手を説得するトーク」
という意味です。
短時間であなたの商品やサービスの魅力、
そしてあなた自身を、的確に、インパクトを持って伝え、
相手が、「もっと詳しく話しを聞きたい!!」
と思わず身を乗り出すしてしまう・・・・
そんな切れ味鋭いPRトークのことです。
レーザートークは、
マーケティングを行う中でも最もベースになる、
超重要かつ便利な“ツール”です。
レーザートークをそのまま紙面に落とせば
「チラシ」になります
ネット上にアップすれば、そのまま、
「メルマガ」や「ホームページ」に活かせます
一度、強力なレーザートークを作っておけば、
後々のマーケティングやセールスが
本当に楽になってきます。
レーザートークには、
『盛り込むべき5つの要素』というものがあります。
“これ”が盛り込まれたレーザートークは、
かなり強烈です。
ちなみに、私も「この5つの要素」が
盛り込まれたレーザートークで、
ネットだけでなく、リアルの場面でも、
どんどん顧客を獲得しています。
最速で顧客を獲得したいなら、
やはり、“オフライン”です。
ネットマーケティングは、
仕組みを作っていく必要があるため、
成果が出るのに少し時間が掛かります。
早く結果が出るのでは、圧倒的に
「オフラインマーケティング」です。
是非、この「5つの手法」の、どれから1つからでも
取り組んで頂きたいと思います。
『盛り込むべき5つの要素』
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1.   商品名、肩書き
 
2.   どのようにお客様が変わっていくのか(before-after
 
3.   具体的にどのようにデザインしていくのか
 
4.   なぜ、あなたがそのようなデザインができるのか
(他のデザイナー、コーディネーターとの違いなど)
 
5.   まずは具体的に何をするのか(何をしてほしいのか)
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出来上がったレーザートークは、
実際にPRするためのツールに落とし込んでみてください。
例えば、名刺の中にあなたのキャッチフレーズを盛り込む、
裏面に商品の内容を記載するなど。
あるいは、チラシをつくるというのもいいと思います。
 
やはり、言葉だけでなく、ものを渡すことで、
相手も見て、後々まで覚えてもらえるとか、
家に持って帰って見るという機会もあるので、
チラシをつくるということも必要ですね。

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。