工務店・設計事務所のオンラインマーケティングは、3つのツールと3つのアクションから

今日は、オンラインマーケティングに必要な3つのツールを使い、設計・コーディネート型ビジネスに欠かせない3つの行動を起こす方法をお伝えいたします。
工務店・設計事務所のネットマーケティングを効果的に行うには、

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“3種の神器”
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が必要ではないか?と思っています。

“3種の神器”、それは、

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1.ホームページ(ランディングページ)
2.ステップメール&メールマガジン
3.ブログ
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この3つのツールです。

この3つを上手く使いこなし、

下の3つのアクションを起こしましょう。

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1.見込み客を集めるためのページを作る。

2.信頼関係を作る。有益な情報を提供する。

3.提案&セールス

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ひとつずつ説明していきますね。

 

■1.ホームページ(ランディングページ)

外注か?自作か?で判断が分かれるところです。

設計事務所の本来の仕事は、サイトを作ることではないため、予算があるなら、専門の会社に外注をオススメしたいです。

ただ、費用をかけたくないという場合は、

「みんなのビジネスオンライン」
⇒ http://www.minbiz.jp/

などのサイトでページを作ってみてはいかがでしょうか?

 

■2.メールマガジン(ステップメール)

メルマガ初心者の方には、「オートビズ」を使うのがおすすめです。

高機能で、迷惑メールフォルダにも入りづらく、きめ細やかなサービスが売りです。

ステップメールと通常のメルマガの両方の配信が可能で、さらに、電話サポートも付いているので、初めての方にも安心して使えます。

・「オートビス」
⇒ http://autobiz.jp/

※まずは、オートビスのライトプランでいいと思います。後での変更も簡単です。

 

■3.ブログ

なぜブログがオススメなのか。それは、無料でできるからです。

また、ステップ123、見込み客を集める、信頼関係をつくる、セールスをする。

ということが全てできるのも強みです。

 

ブログで読者を集める
 ↓
ブログでしっかり記事を書いて、信頼関係を作る
 ↓
ブログの中でセールスが可能

 

本格的に取り組む場合は、ホームページをつくって、メールマガジンを発行していくのがいいのですが、

まずは気楽に簡単に取り組みたい方には、ブログから始めることがいいかと思います。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。