工務店・設計事務所のプラス思考に落とし穴があったとは・・・

何故、ある人はプラス思考で成功するのに、
ある人はいくらプラス思考で考えても成功しないのでしょうか?

よく成功の秘訣はプラス思考で物事を考えると言われます。
しかし現実にはプラス思考で考えてみても
そう簡単に成功しないことがほとんどだったりします。

なぜでしょうか?

それは頭では一時的にプラス思考になったとしても
面倒くさい、後回しにしようといった本来の素の自分が
心の奥底に住んでいるからです。

そして、この戦いはだいたいの場合
プラス思考の敗北に終ってしまいます。

メンタルアップのセミナーに行ったり、本を読んだ後は
プラス思考が優勢ですが、徐々に素の自分が勢いを取り戻してしまいます。

つまりモチベーションや感情に左右されているということ。
そして人間である以上、絶対にマイナスに捕らわれることがあるからです。

感情に左右されている限り、
一旦マイナスのトンネルに突入してしまうと
不安になって
「自分はどうせできないんだ」
と自分の能力のせいにしたり、
うまくいかないのを他人のせいにしたりしてしまう。

「思考は現実化する」とはよく言ったもので
こういうマイナスの思考に入ってしまうと当然マイナスの行動が起こり
マイナスの結果が生まれてしまうんです。

プラス思考と言っても結局は感情に振り回されてるだけなんですね。

ではモチベーションに左右されずに確実に行動を起こすには
どうすればいいでしょうか?

これは誰しもが持っている「あるもの」を使うことで
モチベーションに頼ることなく
あなたの行動に一大変化を起こすことができるようになるのです。

その「あるもの」とは?
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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。