なぜ、ウェブに強い設計事務所は家づくりが上手いのか 設計者のためのインターネット再入門

なぜ、ウェブに強い設計事務所は家づくりが上手いのか
設計者のためのインターネット再入門

■内容・概要
住宅設計の第一線で働く設計者が、ホームページやブログの活用方法を、わかりやすく解説した書。不景気の今だからこそ、ホームページを活用し仕事を捕りたいと思うすべての方へおすすめの1冊です。

■目次
・はじめに
・01 失われた家づくりの機能を取り戻せ!
情報過多時代の病
既存の業務をインターネットに移行せよ
・02 コンテンツは、たった一人のクライアントのために
設計事務所がつくるべきホームページ
家づくりより難しい!?コンテンツの設計図
・03 「また来たい」と思わせるホームページ
ブログとは高級ホテルのドアマンである
「家づくり質問箱」という真剣勝負
非公開コンテンツが現場を熱くする
「オンライン設計室」が復活させた現場力
プロの記者が取材する「自分雑誌」をアップ
・付録 こうして使うインターネット-実例をとおして
・あとがき インターネットというメディアの可能性

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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2 件のコメント

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。