コピーライティングするときの裏技を公開!

文章を書くとき、誰もが手が止まります。
私も止まりますし、それが普通です。

設計事務所は本来、
文章を書くことが仕事ではないですから、
なおさら手が止まることが多いでしょう。

でも、手が止まらない最も簡単な方法があるのです。

まずはこれを意識しておけば、売れる文章が書けます。
ある意味【コピーライティングの裏技】かもしれません。

それは、、、

【 真似るです。】

もちろん、

そのままコピーして、
自分の書籍やサイトに使ったら違法です。

そのままコピーするのではなく、

他人の文章を参考にして、自分の文章を書く

ということを意識してみてください。

例えば、メールマガジンを書くときは
他人のメールマガジンを見ながら書くんです。

タイトルや出だしの切り出し方とか
メルマガ内のリンクへ持っていきかたとか。
何をどんなふうに紹介しているのだろうとか。

いいなと思う記事を分析して、
頭の中で理解して、書きはじめてみましょう。

手が止まったら 何か参考にする文章を見つける。
ということを意識してみてください。

また日頃から、参考にする文章を
見つけてストックするのもいいですね。

あのイチローもこんなことを言っています。

最初は真似みたいなところから始まりますよね。
いろんな人のフォームを真似たりして。
何となく今の自分がいるという感じはありますよね。
 

– イチロー 『イチロー262のメッセージ』より

心理学では “モデリング” ともいいます。

売れている文章をモデリングすることで

自分の視点では、今まで気付けなかったことがわかり、
そして売れる文章とはどのようなものか、
その感覚が自然と身に付いてくるはずですよ。

そういった文章の書き方のマニュアル化されたものが
無料でプレゼントされています。
是非一度読んでみてください。

→ 「売れる文章の書き方36」

追伸

この裏技、設計やデザインにおいても、使えますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。