工務店・設計事務所の売上を上げるための3つのポイント

売上を30%上げるためには、どんな策を実行しますか?

・新しい新規事業を立ち上げる。
・設計料を上げる。
・その価値に見合うように設計内容もバージョンアップさせる。
・頑張ってお客様の数を増やす。


などが挙げられますが、
あなたはどんなアイデアを出したでしょうか?

最初にまず捉えておきたいのは、

「売上をどう上げるか?」ではなく
そもそも【売上】とは何なのか?」を考えることです。

【売上】を「定義」し、「公式化」することが大事なのです。

売上げ=顧客数×平均単価×販売頻度

売上げは、
1.顧客数
2.平均単価
3.販売頻度
の掛け合わせで決まってくるのです。

つまりは、顧客数×平均単価×販売頻度を

おのおの10%あげるだけで売り上げが1.3倍になるのです。

30%いきなり売上を伸ばそうとしても
方法が具体的にわかりませんが、

3つのカテゴリーをおのおの10%をあげることに、
絞り込んでいけば、売上が劇的に変わるのです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。