【無料講座】設計事務所のスタッフのやる気を引き出すリーダーの秘訣

多くの日本人経営者は「楽しむ」ことと「怠ける」ことを
同じことだと勘違いしています。

「仕事を楽しめなんて言ったら誰も必死に働かなくなる!」
「仕事を楽しめと言えば、従業員は怠けてしまうのでは?」

と考えている日本人経営者は多いのではないでしょうか?

マニュアルや規則などで、しっかり従業員を管理しないと、
誰も働かなくなってしまうと日本では考えられがちです。

しかし、

そうやって従業員をマニュアル管理してノルマを課すほど
優秀な人材は離れていき、つまらないモノやサービスしか
提供できない【経営の悪循環】にはまってしまっています。

そして、競合との不毛な価格競争に巻き込まれていく・・

あなたも会社を経営していて、そんな不安はありませんか?

ところが、

そんな日本のマニュアル管理とは一線を画す世界的企業が
イギリスにありました。

それが、

売上高2兆円、世界中に従業員を5万人も抱えていながら、
誰もが人生を『楽しむ』ことを世界に提案している、

『英ヴァージン・グループ』

です。

ヴァージングループ会長サー・リチャード・ブランソンは、
自ら人生を楽しみながら、あらゆる困難に挑戦し、楽しみ、
その貢献を世界に伝えています。

ヴァージンで働く人達も、仕事を楽しみながら働いていて、
同時に生活も充実させるライフスタイルを満喫しています。

そんなヴァージンに憧れ、ヴァージンで働きたいと考える
世界の若者は本当にたくさんいます。

日本型のマニュアル経営では考えられないことですよね。

では、

ヴァージンのように、仕事と楽しむことを成立させるには
一体どのように組織を運営すればいいのでしょうか?

リチャードは組織の運営についてこう語っています。

「社員に何も強要するな、夢中にさせろ」

つまり、リチャードは素晴らしい企業を作り上げるために、
従業員には何も強制していないのです。

「従業員には、自分の指示に無批判に従ってほしくはない」

こう考えているからこそ、リチャードは従業員を管理せず、
『ある別の手段』で従業員をまとめているのです。

では、

従業員をマニュアル管理することなく、やる気を引き出し、
最高の能力で自発的に働くようになる『ある手段』とは?

リチャードがマニュアルの限界を超える組織運営の方法を
教えてくれています。

あなたも

「リチャード・ブランソン公開講座 ~起業家の羅針盤~」

を見て、彼の本物のリーダーシップを学んでみませんか?

詳しくは以下のリンクからご確認ください。

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あなたもリチャードから人を動かす秘訣を学んでください。

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。