提案プランができても、相談してはいけない相手とは?

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クライアントに提案するプランができたら、
不安を取り除くため、誰かしらに相談しますよね。

でも、一見相談した方がよさそうに見えて、
相談してはいけない相手がいるのです。

その相手とは???

提案プランができても、相談してはいけない相手とは?

相談した方がよさそうに見えて、相談してはいけない相手とは?

1.部下

あなたがもし所長(社長)なら、部下(社員)は顔色を伺います。
そんな関係性の中、所長(社長)から「このプランどう?」と聞かれたら、「いいですね」と答えるしかないですよね。指摘があっても、凡ミスなどの間違い程度で、部下(社員)からは本質をついた返事は返ってきません。
 
 

2.家族

家族仲が良くなければ、否定されるでしょうし、(そもそも相談しないか(苦笑))家族仲が良ければ、肯定されるでしょう。

「一生懸命考えた」=「いいね!」という、行為そのものの評価をしてくれるだけで、これも本質をついた返事は返ってきません。
 
 
 
以上となりますが、

なぜ上記のような方達が、相談した方がよさそうに見えて、
相談してはいけない相手なのでしょうか???

結局のところ、お金を出して住む人たちではないからです。
いい加減に答えているわけでないのでしょうが、本質をつかんだ返答ではないのです。
  
 

相談相手=お金を出しくれる方

お金を出してくれる方といえば、「建主」ですよね。

その出来上がったプラン、プレゼンをする前に、
現在進行中の別のお施主さんに見せてみてはいかがでしょうか?

意外と本質を突いた返事が返ってきますよ。
 
 

   
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ABOUTこの記事をかいた人

小さな会社の集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。