ホームページからの集客に大事なこと

井内です。

なぜホームページを作るのか?

それはきっと、ほとんどの方が、
ホームページから集客をしたいからですよね。

実は、設計事務所が集客できるようになると、

・工務店の下請けから脱却
・事例が増え、より集客しやすくなる
・コミュニティが作られ、口コミされる

などのプラスのスパイラルが生まれます。

コミュニティまで、しっかり出来上がり、
そこで常に施主としっかり向き合うことを
忘れなければ、

「家づくり」で求められる
時代の変化をつかむことができ、
置いてかれることがなくなります。

私自身、そういった繋がり・コミュニティを求める
設計事務所には、ぐんと伸びてほしいと思っています。

しっかりと仕事を取っていくために、

まず大事なってくるのは、
“内容をしっかりと作りこむ”ことです。

それが多くのに人に認知され、
実績がついてくると、
ゆくゆく、ブランドになっていきます。

そのポイントになるのが、
3つのCと言われています。

・Customer(市場・顧客)
・Competitor(競合)
・Company(自社)

つまりは、

・市場や顧客が求めていて、

・あなたの直接競合がしていないこと、
もしくは、努力すれば勝てることで、

・あなた自身がしたいこと

を見つけて、
そこをつくりこんでいくことで、

必ず結果がついてきます!

ここの本質をホームページにも
反映させることが、

ホームページからの集客には、
大事になってくるのです。

もしホームページからの集客が
上手くいっていないのであれば、

一度、上記に挙げた3つのCを
見直してみてくださいね。

では、またメールします。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。