設計事務所の3C分析とは?

井内です。

今日は、3C分析について
詳しく話をしていきたいと思います。

実は、この3C分析は、戦略の部分でも
もっとも大事な核になります。

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なぜ3C分析が大事なのか?

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3C分析とは、

Campany(自社の強み)

Competitor(競合との差別化)

Customer(顧客の欲求)

この3つを分析していくことです。

この3C分析をすることで何がしたいのか?

それは、以前のメルマガの中でも
少し触れました、

“ブルーオーシャンを見つける” ためです。

自社の強みが最大限に活かせていて、
競合との差別化が出来ていて、
さらには、顧客が求めているのなら

間違いなく、売れると思いませんか?

この3つのCが重なっている部分を
発見できたなら、間違いなく、

あなたの設計やデザインは売れます。

そして、自動的に集客ができる仕組みも
作り出すことができます。

ですので、是非3C分析は実践してください。

さらに、3C分析の実践には順番が大事です。

 1.Customer(顧客の欲求)
 2.Competitor(競合との差別化)
 3.Campany(自社の強み)

の順番で行ってください。

まずは、顧客が求めていることは何か?

その中で、商圏内の競合がしていないこと、
もしくは努力すれば勝てることは何か?

さらにその中で、自社の強みを
活かすことができるのは何か?

という順番で考えてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。