設計事務所の3C分析とは?

井内です。

今日は、3C分析について
詳しく話をしていきたいと思います。

実は、この3C分析は、戦略の部分でも
もっとも大事な核になります。

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なぜ3C分析が大事なのか?

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3C分析とは、

Campany(自社の強み)

Competitor(競合との差別化)

Customer(顧客の欲求)

この3つを分析していくことです。

この3C分析をすることで何がしたいのか?

それは、以前のメルマガの中でも
少し触れました、

“ブルーオーシャンを見つける” ためです。

自社の強みが最大限に活かせていて、
競合との差別化が出来ていて、
さらには、顧客が求めているのなら

間違いなく、売れると思いませんか?

この3つのCが重なっている部分を
発見できたなら、間違いなく、

あなたの設計やデザインは売れます。

そして、自動的に集客ができる仕組みも
作り出すことができます。

ですので、是非3C分析は実践してください。

さらに、3C分析の実践には順番が大事です。

 1.Customer(顧客の欲求)
 2.Competitor(競合との差別化)
 3.Campany(自社の強み)

の順番で行ってください。

まずは、顧客が求めていることは何か?

その中で、商圏内の競合がしていないこと、
もしくは努力すれば勝てることは何か?

さらにその中で、自社の強みを
活かすことができるのは何か?

という順番で考えてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。