設計事務所も安定した収入を得ることができる!

井内です。

安定した収入が見込めるほど、
経営的に気持ちが楽になることはありません。

今日は、設計事務所が安定した収入を得る
方法の一つを紹介します。

安定した収入を得る方法、それは、

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施工する工務店と提携する

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です。

提携して月々のフィーをいただくことで、
安定した収入を得ることができます。

とはいえ工務店も、ただの設計事務所に
お金を払いたくはありません。

工務店が求めているものは何か?

工務店が求めているもの
=工務店に足りないものです。

それは、「デザイン力」と「集客力」です。

大きく言うならば、ブランドであり、

工務店目線で言うなら、
「商品」を求めているのです。

工務店がFCに入る理由のひとつがこれです。

「デザイン力」と「集客力」、

この2つを自社で備えた工務店は、
うまくいっています。

残念ながら、そういうところに、
新たに設計事務所が入る余地は、
なかなかないのです。

施工力や営業力はあるんだけど、
いまいち売上に結びついていない・・・

そんな工務店と組むことがベストですね。

では、どうやって設計事務所が
工務店の商品となるそのブランドを
確立していくのか?

次回は、ブランディングのことについて
お伝えしていきますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。