あなたに問い合わせが少ない理由とは?

ラーメンが大好きで、出張先では、
飛び込みで、ご当地ラーメンを
堪能するのですが、

知らない町でのスナックの扉を開けるのは、
未だに怖いですね(笑)

・・・わからなくて、不安だから(笑)

さて、

無料レポートでもお伝えしました、
よく閲覧されているページ、

新規訪問では、
設計例、お客様の声、コンセプト。

リピート訪問では、
ブログ、設計例、施主ブログ一覧。

なぜこれらがよく見られるのでしょうか?

その理由は・・・

「わからなくて、不安だから」です。

どんな家を建てているのか?
すでに住んでいる方はどんな感想なのか?
どんな考え方で家を建てているのか?

どんな人が設計しているか?
住んでいる人はどんな暮らしをしているのか?

見込み客は、家づくりに対して、
何が起きて、何がどうなるのか???
分からなくて、不安なのです。

だから、その不安を解決しようと行動します。

でも、その不安を解決できないようだと、
行動はしなくなっていきます。

例えば、資料請求にしても、
資料請求した後、何が起きるのか?
よく分からないですよね。

何日後に資料が届いて、どんな中身で、
どんなセールスがかかってくるのか・・・とか。

しつこい営業電話がかかってくるのでは?
一度、電話をとったら切らせないように、
巧みなトークをしてくるんじゃないか?

などなど。

分からないから、不安なのです。

最近、工務店では、「電話しません」と
言い切ってるところもあります。

だから、資料を請求したとしても、
電話はかかってこないとわかれば、
安心して請求できますよね。

人は、少し先の未来に何が起きるのか?を
具体的にイメージできればできるほど、
行動しやすくなるものです。

例えば、展示場やモデルハウスでも、

普段から行きまくってる人にとっては
何てことはないですが、

世の中には、展示場やモデルハウスに、
まだ行ったことない人がたくさんいます。

そういった人はもしかしたら、

行ったが最後、ドアに鍵をかけられて、
契約するまで帰してもらえないのでは・・・

なんか強面のオジサンがでてきて、
契約書にサインさせられるのでは・・

なんて事を考えるてるかもしれません。

設計事務所でも同じです。

電話したらどんな人が出るのか?
何を言うべきなのか?

下手なこと言ったら、
心の中でバカにされるんじゃないかとか。

こういうちょっとしたことで、
人は行動するのを不安がってしまいます。

だからこそ、それらの不安を
取り除く必要があります。

これから何が起きるのか?
何が待ってるのか?どうなるのか?

などをしっかりと公開することで、
それらの不安は解消することができます。

その役割に、24時間365日働いてくれる
ホームページは、適任ですよね。

ディズニー、キッザニアという
子供の楽園のような場所ですら、

中で何が起きるかが分からなかったから、
子供たちは不安がります。

ディズニーであれ、場末のスナックであれ、
わからなくて不安だと、何もできなくなります。

それを考えると、あなたの見込み客は、
どれだけ不安がっているでしょうか?

一度想像してみるといいですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。