いつも感じさせられる「大きな差」

先日、大手プレカット工場や
老舗の金物メーカーの、

売れっ子営業マンの方々と
ミーティングしてきました(笑)

昔からのつながりもあり、
ざっくばらんにいろいろと、
情報交換をさせてもらっています。

業者側では、消費税増税の関係もあり、
受注が伸びてきているとのことです。

さらには、円安の影響もあり、
駆け込みと円安で木材などの値段が
上がっているとのこと。

こんな時、いつも感じさせられるが、
「大きな差」です。

例えば、中小の会社になると、

・増税特需に対応する策を考えたり、
・増税後のリフォーム市場を考えたり、
・増税後のリノベーション市場を考えたり、

という行動を考えるのですが、

これはすべて、市場あっての行動です。

大手や商社になると、

材料の供給も含め、
資金や人材などの資本を活かした、
市場自体のコントロールをしてきます。

震災の時もそうでした、材料不足でも
商社にはたくさんあり、
前年より売上が上昇するという結末。

家づくり市場において、
この大きな差は、埋められようにも
そう簡単に埋められるものではありません。

僕らのように小さな組織では、
家づくり市場をコントロールすることは
できないがゆえ、

いかにその市場を見定め、どう行動をとるか。
が、重要になってきますよね。

住まいに求められている
「何か」を見つけるにも、

市場目線、顧客目線に立つことが
大事になってきますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。