スタバの挑戦から学べること

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スターバックスが異分野にも
力を入れていく、というものです。

異業種ではなく、異分野ですが、
率直な感想として、

「難しいだろな・・・」と感じています。

消費者の頭の中には、
「スタバ=コーヒーショップ」
という図式が出来上がっているからです。

この図式を書き換えるには、
膨大な時間とコストがかかります。

ですが、あのスタバですから、
時間とお金はかかっても、
きっと実現させるでしょうね。

実際、ユニクロがそうです。

昔は、「ユニバレ」なんて言葉もあり、
「ユニクロ=ださい」という
イメージがありましたが、

今や、デザイナーと組み、
「ユニクロ=おしゃれ、高機能」
というイメージです。

私もユニクロには
お世話になっている一人です(笑)

マーケティングとは、
「知覚の取り合い」です。

「○○といえば、○○」という公式を
いかに消費者に植え付けるか。

そのために、CMなのか、WEBなのか、
どんな手段で行うか検討する。

たったこれだけです。

それがマーケティング戦略なのです。

あなたも自分の家を、相手に
植え付けるためにどうすればいいのか?

この機会に考えてみてはどうでしょうか?

 

 

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。