リビングデザインセンターOZONE

条件整理から始まるサポートシステム

OZONE家づくりサポートでは、建て主の生活習慣、要望、予算などから条件を細かく整理。同時に行う敷地調査、役所調査を加えて一冊の「家づくり計画書」をつくり、条件を整理することで、設計・施工の依頼先選定やその後の実際の計画もスムーズに運ぶシステムです。そのほか依頼先選定後の契約内容確認、設計内容確認を行い、建て主の納得のいくかたちで計画をすすめます。

独自のコンペシステム

OZONE家づくりサポートでは、」OZONEオリジナルの「家づくり計画書」をもとに、3名(社)の候補者がプランを提案するコンペを行います。提案されたプランだけを競うのではなく、設計者の過去の実績を踏まえるのはもちろん、面談やプレゼンテーションの場を設け、住宅の考え方の違いや相性を考慮しての総合的な判断から1人の設計・施工者を選出するシステムです。プランの見方などについてはOZONEスタッフがお手伝いしてくれます。

質、量とも豊富な設計・施工者陣

OZONE家づくりサポートの理念に賛同し、集まった建築家約350名、工務店120社、住宅メーカー16社。実績や経営内容の基準を満たし登録された、豊富な設計・施工者のなかから建て主に最適な依頼先を選び出すシステムです。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。