株式会社ザ・ハウス

選び抜かれた登録建築家

ザ・ハウスでは、建築家を選び抜き、住宅の実績が豊富な第一線の建築家だけをご紹介しています。
一級建築士の資格に加え、自分ひとりで住宅の設計監理をした経験があり、かつ十分な実績を持つ建築家を選び抜いています。さらに技能だけでなく、長い期間に渡って信頼関係を保てる人物かどうかも重要視しています。建築家の登録数を50名に限定し、登録時のみならず、毎年厳しい見直し審査を行っています。

コーディネーターが客観的な評価を提供

建築家とのトラブルの多くは、「作風やプラン以外のミスマッチ」に問題があることがほとんどです。
例えば、仕事の進め方や建築家との相性を知ることは大変重要ですが、これらの情報はメディアではほとんど公開されていません。
ザ・ハウスでは、建築家ひとりひとりの個性を詳細に把握したコーディネータが客観的な評価をお聞かせしながら、「施主にピッタリの建築家」選びをお手伝いしています。

安心のサポートサービス

ザ・ハウスの建築家紹介サービスには、建築家の紹介後も安心して家づくりを進められるよう、4つのサポートサービスが自動的に付属しています。
 
 1.マッチングアフターサポート
 2.キャンセル補償
 3.完成保証料
 4.工務店の信用調査

建築家を紹介の後は、施主と建築家で計画を進めていくシステム。

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。