株式会社ベルクハウス

特許出願中の「建築家コンペ方式」

ベルクハウス最大の特徴は「建築家コンペ方式」です。施主のニーズに応じて70人の建築家の中から3名以上を厳選し、それぞれが空間デザインだけでなくコスト試算に至るまでをプレゼン。最終的に1名の建築家に絞り込みます。複数のアイデアを見させることで、可能性が広げさせ、多角的な視点で家づくりを吟味させるシステムです。

インテリアや照明まで住空間をトータル提案

ベルクハウスの評判の高さは、デザイン力だけではなく、インテリアコーディネーターも複数名のスタッフから実績や実例を見ながら、1名を選出することができます。さらに照明デザイナーによる照明計画提案もプラス。建築家以外の専門家によるプレゼンテーションを行っています。

自社責任施工で理想をカタチに。

施主のこだわりを実現するために必要なこと、それは施工への責任です。ベルクハウスでは独自の規定をクリアした「ベルクハウス安全協力会」登録の職人を集結させ、社員スタッフが現場で施行管理を担当することで、家へのこだわりを余すことなく実現させています。また建築コンペから施行、アフターに至るまで、5回にわたって第三者機関によるチェックも行われています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。