家づくりにベストな「会員制」

より濃い見込み客を集める方法は
いくつもありますが、その方法の中で、

家づくりにベストなのが、
「会員制」という仕組みです。

無料でもいいですので、
「会員制」を設けることをおススメします。

私が実践していた方法を挙げますと、

イベントで集客

無料会員に申込み
(申込用紙に記入)

会員客に対して、信頼関係を築く

という方法です。

無料会員の特典として、

・建築家のプランニング
⇒初回のプラン提案を無料

・土地探しのサポート

・暮らしの図書館
⇒建築本などの貸し出し

・会員限定のイベントに招待

・メールニュース

を挙げていました。

このようにして、無料会員制を設けることで、
濃い見込み客を絞り込むことができるのです。

また、会員制という区切りつけることで、
上記の特典のような行動に、「特別」という
付加価値をつけることができます。

もしすでに、最初のプラン提案を
無料でしているのであれば、

会員制を設けるだけで、
同じ無料提案でも価値を高めるができます。

そして、会員に対して、
アプローチをして、いいお客さんへと
育てていく必要があります。

アプローチはどんな形でもいいですが、
私がおススメするのは、やはりメルマガですね(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。