ウェブで売上を最大化するための重要なポイント

ウェブって面白いですよね。

勉強すれば、するほど
ウェブの世界って非常に面白いと
感じています。

特に

「仕組み化」

最近、自分の中で
興味を持っているキーワードです。

ウェブの仕組み化ができるかどうか。

これが、売上を最大化するための
重要なポイントになっていると思います。

ウェブの仕組み化・・・

難しく感じる方もいるかもしれませんが、
ウェブで商品販売する場合、

やることは、大きく分けて3つだけです。

1、連れてくる(集客)

2、サイトを改善する

3、リピートさせる

これが、ウェブでやれることです。

3つについて、
それぞれ説明していきますね。

1、連れてくる

ウェブサイトにユーザーを
集める方法は、

広告、SEO、SNS

これのみと言って良いほど
サイトに誘導する方法は、
実は多くはありません。

もちろん、広告の中では、
メルマガ広告、リスティング、
バナー広告などがあります。

広告、SEO、SNSを行うときには、
いかにして、あなたのサイトに
誘導できるかを考えて、

それぞれの施策を行うことを考えて
実行する必要があります。

2、サイトを改善する

サイトを改善する大半の目的は、
反応率を上げることです。

反応率が低いサイトに
広告をどんどん出したとしても、
成果にはつながりません。

例えば、

成約率が1%のAというサイトと、
2%のBというサイトがあったとして、

それぞれのサイトに
1,000人の人が閲覧したとして、

A:1,000×1%=10

B:1,000×2%=20

非常に単純な計算ですが、
反応率が変わるだけで、

売上は圧倒的に変わります。

広告を出す前にやるべきことは、
まずはサイトの最大化することを
ぜひ、考えてみて下さいね。

3、リピートさせる

リピートについて考える時は、
「リピート率」と「リピート周期」

特に考えるべきなのは、
「リピート周期」です。

家は高額なため、
失敗したくないという思いから

見込み客は情報を入れるため、
興味あるサイトには何度も訪れます。

そんなとき、あなたからの案内を受け取れば、
通常よりも意欲は高まりますよね。

・設計した家の写真の追加
・お客様の声の追加
・ブログの更新

などなど、興味のある内容の
更新頻度を高め、案内をしましょう。

2,3を継続的に行うことで、

無駄な広告費を掛けなくとも、
ウェブサイトの効果があらわれます。

また、そのための仕組みを作ることが出来れば、
より効果的に行うことができますよね。

ぜひ、短期的なテクニックだけでなく
長期的な成果につながる仕組みづくりにも
取り組んでみて下さいね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。