セブンイレブンが勝ち続ける理由

小売業にとって冬の時代が続く中で、

圧倒的に独り成長を続けているのが、
セブンイレブンです。

⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/15985

セブンイレブンの日販は、

約67万円と、他社と10万円以上の
開きがあるのです。

接客や欠品に対する考え方を
積み上げてきた結果とのことですが、

そこを「徹底」しているかどうかが
他コンビニとの差ですよね。

—————————————————-

人間の心理を少しでも満足させるのが仕事
⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/15985?page=5

—————————————————-

プライベートブランドの話もそうですが、

自分が作りたいものではなく、
市場や顧客の心理変化に対応していることが
結果に結びついてるんですね。

「人間の心理を少しでも満足させるのが、われわれの仕事」

という言葉が、挑戦し続けることを表していますよね。

セブンイレブンを持ち上げて、
書いていますが・・・

私が好きなコンビニは、「ローソン」だったりします(笑)

お店の雰囲気なども好きですが、
「ローソン」のデザートには惹かれてしまいますね。

以前、ハンバーガーの話で、
『○○と言えば、××』というポジショニングのことを
書かせてもらいましたが、

自分の中では、「コンビニデザート=ローソン」が
出来上がってしまってますね(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。