現地調査に行ったらライバルが20人!?

先月、家づくりやインテリアに興味のあるひとと、
建築家やデザイナー、サプライヤーが
コミュニケーションを取れるサイト、

「SUVACO」がオープンしました。

⇒ http://suvaco.jp/

このサイトは、家づくり、インテリアに
関心をもっている人が、

建築家やデザイナー、リフォーム業者、
インテリアメーカーを見つけられるサイトです。

ホームデザインやインテリアの写真を
雑誌感覚で見たり、

気に入った画像は“お気に入り”登録ができ、
家族や友人とシェアすることも可能です。

中間業者が間に入らずに、
直接サイトを通して、専門家とコミュニケーションを
取ることができる点が特徴的です。

建主側のメリットは、
無料で自分に合う専門家を探すことができます。

登録する専門家のメリットは、

登録無料で成功報酬型なので、
先にお金が発生しないですし、

写真の登録もできるため、
サイト側がアプローチを助けてくれます。

この手のマッチングサービスは、
増えてきましたよね。

良い面もあれば、悪い面も
もちろんあります。

とあるコンペ型マッチングサイトでは、

建て主からの依頼で、現地調査に行ったら、
同じように設計士が20人くらい来てた

・・・なんて話もあります。

これはある意味、お姫様状態ですよね。
「私の難題を解決してくれるのは誰?」って感じで(笑)

この依頼主は「設計すること」に
価値を感じているのでしょうか???

感じていたとしても「設計の価値観」が
ズレてるのかもしれません・・・

無料がゆえ、関係性が対等で
無くなってしまっているのかもしれませんね・・・

ある程度の実績がある方なら、
この手のサイトを利用するより、

自身で集客できる方法を身につける方が、
何倍もいいお客さんを集客できます。

また、実績のない方は、まずは実績を積むため、
この手のマッチングサイトを利用し、

ある程度の実績ができたなら、
自身で集客する仕組みを作ることに

シフトすることをおススメしますね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。