世界一の「バルス」も一人ではできない。

一昨日の夜にブームになっていた
「バルス」という言葉ですが、

1秒で14万ツイートされ、
「バルス」が世界一を奪還したようです(笑)

皆で世界一を達成するって素晴らしいですよね。
⇒ http://goo.gl/rzK8Ka

ひとつの目的に対して、
同じ考えで行動できる仲間がいると、

結果があらわれやすいってことが、
よくわかりますね。

世界一の「バルス」も
一人ではできないのです。

実は、「バルス」の話に興味を持ったのは、

最近の住宅業界の傾向として、
増えてきたなと感じていることにも
関連しています。

それは、

「チームを組む」という方法です。

マーケティングで言う、
ジョイントベンチャー(JV)という方法ですね。

この方法は、費用を掛けないで、
売上を上げるには、すごく効果的と言われています。

年々、設計事務所や工務店には、
組合や協会などのチームをつくる方法が、
浸透しているようです。

つい先日も、愛知・岐阜の工務店8社が
「注文住宅研究会」を設立されてました。

こうやって、チームを組むことで、

メンバー間で定期研修を行い、
ノウハウの共有やスキルアップができたり、

第三者機関や専門家を共有することで、

ファイナンシャルプランナーによる資金計画の立案、
ホームインスペクターによる施工現場チェック

などの、1社ではなかなか
手が出しにくかったサービスも、
提供しやすくなります。

このように、ジョイントすることは、

費用を掛けないで、売上を上げるには、
すごく効果的な方法なので、

・どこと組めるか?
・どうやって組めるか?
・組んでどんなことができるか?

そのような切り口で考えてみてくださいね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。