住宅着工ピーク迫るが・・・その後は?

先日、日本経済新聞の記事に
「住宅着工ピーク迫る」とありました。

今年上半期の新設住宅着工戸数は
前年同期比8,6%増の45万1063戸で、
5年ぶりの高水準です。

やはり、増税と住宅ローン金利が
背景にありますよね。

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住宅着工ピーク迫る
上期8.6%増、5年ぶり高水準
http://www.nikkei.com/article/DGXDASDC3100E_R30C13A7EA2000/
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金利が少しづつ上昇し、
5%の消費税が8%・10%になるため、

大きな金額が動く住宅では、
意識せざるを得ないですよね。

消費税が0%から3%になった時の、
以前のような駆け込み具合でないにしろ、

どこの住宅会社もこの時期を
書き入れ時と考えていることは明確ですね。

ですが・・・

この駆け込み受注は、年内には息切れし、
その後は緩やかに市場が冷めていくといった
予想が多いようです。

住宅の仕事をしている以上、

市場が冷めたからといって、仕事が
減っていいというわけにはいきませんよね。

だからこそ、

市場が冷めても影響を受けないように、

”効率的に見込み客を集め、
より強固な信頼関係を構築する”

売れる仕組みを作っておく必要がありますね。

これは、意外と上手くいっている時には、
目の前の仕事に追われ、

ないがしろにしがちだったりします。

ですが、

市場が冷めていくことがわかっているなら、
ぜひとも取り組んでおきたいことですね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。