住宅は主役でなくていいんです。 

久しぶりに発見してしました・・・

失敗する典型例、
商品が主役のPRキャンペーン。

商品に対しての思い入れが
強いために起きてしまう、

「もっと商品を前面に出して、
強くアピールできないのか?」

「他社商品との違いを、
もっと明確に打ち出せないか?」

「何度もサイトに来てくれる
仕掛けをつくれないか?」

などの、

「売り手目線」の「商品が主役」の
プロモーションです。

良い商品を作っているところほど、
こういった熱い傾向が強いですよね。

「使ってもらえさえすれば、
必ず満足してもらえる」

と思っていたり・・・

ですが、その想いとは裏腹に、
消費者は無関心なのです・・・

本来はPRや宣伝を請け負う代理店側が、
こういったことに気付くべきなのですが・・・

その辺、ブログでまとめてみました。
⇒ https://dtoac.com/blog/20130827/3581

ホント、主役は
商品(住宅)でなくていいんです。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。