住宅は主役でなくていいんです。 

久しぶりに発見してしました・・・

失敗する典型例、
商品が主役のPRキャンペーン。

商品に対しての思い入れが
強いために起きてしまう、

「もっと商品を前面に出して、
強くアピールできないのか?」

「他社商品との違いを、
もっと明確に打ち出せないか?」

「何度もサイトに来てくれる
仕掛けをつくれないか?」

などの、

「売り手目線」の「商品が主役」の
プロモーションです。

良い商品を作っているところほど、
こういった熱い傾向が強いですよね。

「使ってもらえさえすれば、
必ず満足してもらえる」

と思っていたり・・・

ですが、その想いとは裏腹に、
消費者は無関心なのです・・・

本来はPRや宣伝を請け負う代理店側が、
こういったことに気付くべきなのですが・・・

その辺、ブログでまとめてみました。
⇒ https://dtoac.com/blog/20130827/3581

ホント、主役は
商品(住宅)でなくていいんです。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。