評判は両極な2社だけど共通しているのは・・・

木のビジネス「ニシアワー」と、
デザインに手を出してきた「タマホーム」について、

ブログを更新しました。

・建材メーカーがしてこなかった「木のビジネス」
⇒ https://dtoac.com/blog/20130830/3630

・タマホームがデザインに手を出してきた!?
⇒ http://absln.biz/brd/archives/ravhpc.html

タマホームは、叩かれているとはいえ、
ここまで伸びてきたことを見れば、

市場に需要があったということでもありますよね。

一方、ニシアワーは評判がいいですね。

実は、この会社は若手中心で、

木のネクタイこと「モクタイ」などの、
ユニークな商品開発もどんどん行っています。
⇒ http://market.nishihour.jp/?pid=51096852

商品の販売は、自社でもされていますが、
いろんな会社とジョイントし、販売先を増やされており、

私も前職でジョイントさせていただき、
お世話になっていました。

当時、私が話をしたときは、

「ニシアワー」というブランド名を出してもいいし、
出さなくてもどちらでも構わないという条件でしたね。

ちなみに、

東京R不動産のツールボックスでも扱っていますが、
ここでは「ニシアワー」の名前は隠しています。

タマホームとニシアワー、
評判においては、両極な2社ですが(苦笑)

2社に共通しているのは、

「市場や顧客が求めていて、誰もやらなかったこと」

をしてきている。ということです。

ニシアワーの今後は、注目したいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。