タマホームがデザインに手を出してきた!?

タマホームがデザインに手を出してきた!?

「タマロッジァ」「タママチヤ」

あのタマホームが、建築設計事務所『アトリエ・ワン』とコラボレーションし、
豊洲まちなみ公園にモデルハウスを建てています。

「タマロッジァ」「タママチヤ」 スマートハウジング 豊洲まちなみ公園

ポイントは、

  • 歴史的な建築形式に学ぶ現代の住まい
  • 季節にあわせた外での暮らしをご提案します
  • 限られた空間でゆとりある暮らしを実現するための巧みな技法

のようです。

 

ローコスト住宅のタマホームがデザインに手を出してきた。

タマホームは2013年の7月に、建築家と出会える家づくりの「HOUSECO(ハウスコ)」の制作・運営会社と共同出資し、「株式会社SuMiKa」という新会社を作り、ハウスコの運営を行っています。

タマホームがデザインに手を出してきた!?

建築家と出会う場所 HOUSECO

タマホーム、WEB制作会社のカヤックと新オンライン事業のための合弁会社を設立

「株式会社SuMiKa」は、タマホームが90%出資しており、実質タマホームが運営していくようなものです。タマホームは、新会社を通じて「住宅購入希望者に対する新しい家づくりの提案、工務店を支援するオープンプラットフォームの提供」を行うとしています。
タマホームは建築家とのコラボの他に、スマートフォンやタブレット端末の音声操作、
またはタッチパネル操作でコントロールできる「i TamaHome」もよくみかけます。

今後のタマホームのテーマは、建築家とスマートハウスでしょうか。

 

・・・それにしてもアトリエ・ワンのホームページって質素すぎ(苦笑)

 

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    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。