城南建設が始めたスマホ集客

城南建設

城南建設

お笑い芸人・くりぃむしちゅーが広告塔を務める城南建設が、

自社運営する住宅情報館への集客強化を目的に、
店舗商圏内の生活者向けスマートフォン広告の配信を開始し、集客を強化する模様です。

オプト「O2O集客支援サービス」、城南建設で導入~スマホ向け局地ターゲティング広告活用へ

O2O集客支援サービス

O2O集客支援サービス

リリースを見ると難しく書いていますが、

単にスマホサイトを作るだけでなく、各地域にある店舗の商圏内にネット広告を出し、
スマホサイトにアクセスを呼び込み、集客へとつなげていく方法です。

    1. スマホサイトを制作する。
    2. 商圏内にネット広告(PPC広告など)を出し、
    3. スマホサイトにアクセスを集める。

シンプルにはこの3つです。

さらには、集めたアクセスを逃さないため、メルマガ登録などをさせ、
見込み客のリストをつくることも大事です。

 

城南建設スマホサイト

城南建設スマホサイト

城南建設でのこれまでの集客方法は、各店舗から商圏内の生活者に、
チラシや交通広告・屋外広告・ダイレクトメーなどでリーチさせ、来店案内を促してきています。

戦略のあるスマホ集客を行えば、毎回何十万も費やしてチラシ広告を撒くより、
イニシャルでもランニングでも集客コストを抑えられます。

今回のスマホ集客への取り組みは、更なる集客強化ということですね。

 

追伸

わざわざ広告代理店のシステムなんて取り入れなくても、簡単にできる仕組みなんですが・・・
会社が大きいとこういったシステムで対応しなきゃいけないんですかね・・・

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。