MINIから学ぶ、愛されるブランドの作り方

「Appleの市場シェアは、自動車業界のBMWや、MercedesやPorscheよりも大きい。BMWやMercedesになって何が悪い?」

という、ジョブズの言葉があります。

これは、2004年にAppleの市場シェアが
低いことを指摘されての反論です。

市場が大きい場合、

わざわざ7~8割のシェアを獲得しなくても、
2~3割でも成り立っていきます。

市場が大きいと業界といえば、
自動車や住宅も同じです。

自動車業界の中で、
コアなファンづくりが上手いのが
MINIですよね。

自動車業界全体でいえば、
市場シェアはそう多くはないですが、

コミュニティづくりが上手くて、
かなり参考になることが多いですよ。

MINIから学ぶファンづくりのポイントは、
ある2点だと思われます。

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シェアが少なくても、
愛されるブランドは生まれる
https://dtoac.com/blog/20130921/4017
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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。