住宅でも通じる?3秒で女を「買う気」にさせる魔法の言葉

3秒で買う気にさせる言葉があるなんて・・・

3秒で女を「買う気」にさせる魔法の言葉
http://www.morikanal.com/

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通販のデータを元に書かれている本ですが、女性を落とす全てが書かれています。

通販は、データありきのビジネスで、広告の費用対効果にとても神経質な業界です。
だから、小さなテストを何回も繰り返し、反応を確かめ、その後大きな実行をしていきます。
ここをおさえておけば、一般的な女性を「買う気」にさせることができます。

女性を「買う気」にさせる手法

1. 本音・・・心の奥の悩みやコンプレックスをコピーにする。
2. 否定・・・「間違っていますよ」という指標をコピーにする。
3. 逆転・・・既存の常識に反する新事実をコピーにする。
4. 限定・・・ターゲットを限定し、該当する女性を振り向かせる。

女性を「買う気」にさせる商品カテゴリ

・ビューティー (美容クリーム、サプリメント、ドリンクなど)
・ダイエット(ダイエット食品、サプリメント)
・ショッピング(ブランドもの、ファッション、家具)
・可愛いグッズ(ぬいぐるみ、お嬢様アイテムなど)

女性を「買う気」にさせるツボ(女性の願望)

1. 変身する
キレイになる・若返る・痩せる・セクシーになる・知的になる・可愛くなる

2. 気持ち良くなる
味覚・触覚・嗅覚・視覚の満足。快適な環境。快楽。ストレス・不安の解消。

3. 得をする
金銭的に得する。プレゼントをもらう。特別なサービスを受ける。

 

もちろん、例外もあります。

本誌に書かれているのは、あくまで多数派(マジョリティ)ということ。

なので、これらのツボにまったく反応しない女性もいます。

女性にはおもしろくない本ですが、
女性をターゲットとして商売をしようという人には、役に立つ情報がいっぱいです。

 

まとめると・・・

女性は、理屈や理論はより、感情の生き物であるから、
そこを突けば簡単に落ちると。

だから、何も知らない男は、「モノとして売るから、売れない」に陥るんですね。

 

住宅も、耐震性がどうとか、断熱性がどうとか、デザインがどうとか、
モノとして売るから、奥さんの心に響かず、売れないんですね・・・

 

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。