お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは

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お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは

住宅業界、工務店・設計事務所のこんな方におススメです。

なんとなく目に留まって、読み始めた広告。

最初はその商品に興味なんてなかったのに、
読み終わる頃には欲しくてしようがなくなり、結局、注文していた・・・

もしかしたら、あなたにもそんな経験があるかもしれません。

なぜでしょうか?

文章がうまかったから?
デザインが良かったから?
商品が良かったから?

いいえ、違います。

実は、その広告があなたの心理を把握していたからです。
そして、その上で、あなたが行動せざるをえなくなるように
巧みにあなたの心理を突いて誘導していたからです。

この「広告の心理技術」が、売れる広告を作る上で最も重要なことです。

この心理技術がなければ、

どんなにうまい文章を書いても、
どんなに美しいデザインを作っても、
どんなに商品が良くても、

さほど売れることはありません。

逆に言えば、

この心理技術を押さええておくことで、
そこそこの文章やデザインの広告でも
商品は売れてしまいます。

見込み客は、抵抗なくあなたから
商品を買うようになってしまいます。

高度なコピーライティングの
知識もスキルも必要ありません。

なぜなら、コピーライティングで最も重要な要素は、
この消費者の行動心理にこそあるからです。

では、どうすれば消費者の行動心理を学べるのか?
どうすればそれを実際の広告に活かすことができるのか?

そこであなたのお役に立てるのがこの本です。

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なぜなら、この本は、著者のドルー・エリック・ホイットマンが
心理学のエキスパートチームからのコンサルティングや
それをもとに得た、膨大な数の広告実測データから、

広告における消費者心理を明らかにし、そしてそれを活用するための広告技術を、
実例を交えながら詳細に解説しているからです。

書店では売っていないのにもかかわらず、すでに1万部以上が売れている人気作です。
今すぐチェックしておいてください。

中身を読まなくてもわかる本の要約:

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため
ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは
の長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを、

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本はその広告の心理学を追求した一冊です。

目次:

NTRODUCTION 顧客は買いたがっている!
CHAPTER 1 人々が本当に求めているもの
CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
原則1 恐怖という要素
原則2 自我の変形
原則3 転嫁
原則4 バンドワゴン効果
原則5 手段・目的連鎖
原則6 理論を超えたモデル
原則7 接種理論
原則8 信念のリランキング
原則9 精緻化見込みモデル
原則10 影響力の6つの武器
原則11 メッセージの構成
原則12 セルフ・デモンストレーション
原則13 二面性のあるメッセージ
原則14 反復と重複
原則15 修辞疑問文を使う
原則16 証拠
原則17 ヒューリスティックス
CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック
CHAPTER 4 ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法
EPPILOGUE 広告のプロが最後に言いたいこと

著者紹介:

ドルー・エリック・ホイットマン

「ドクター・ダイレクト! TM」として知られる米国ダイレクトレスポンス広告界の第一人者。11歳からダイレクトレスポンス広告による販売を始め、テンプル大学で広告学の学位を取得後、広告の世界で頭角を現す。フィラデルフィア最大の広告代理店のダイレクト・レスポンス部門で長きにわたって活躍、世界最大手のダイレクト型保険会社でシニア・ダイレクトレスポンス・コピーライターを務めたほか、カタログ大手のデイ・タイマー社でアソシエイト・コピー・チーフを務めた経験を持つ。全米自動車協会、アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、米国在郷軍人会、アモコ、ファーバー・カステル、テキサコ、デイ・タイマーなど、アメリカで最も成功している多数の大手企業や組織が彼の広告を採用している。現在はコピーライター、トレーナーとして活躍中。

著書に『The $50,000 Business Makeover Marathon(5万ドルの会社改造計画)』 (共著)がある。全米各地の商工会議所で開催し、高い評価を得ている「CA$HVERTISING」短期集中広告セミナーの開発者、プロデューサーでもある。

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。