中銀カプセルタワービル・建築家も挑戦したコンパクトな暮らし

昨日、築地に出かけていたのですが、
突然、「Excuse me.」と声を掛けられました!

東南系のアジア人のカップルで、

築地市場まで行って、それから、
「中銀カプセルタワービル」を

見に行きたいとのこと。

「この通りを歩いていけば・・・」
「ここから歩くと10分以上掛かるよ」

お互い慣れない英語と
iPhoneのGoogleマップを使いながら、

会話をしていましたが・・・(汗)
やっぱり共通言語って大事です。

この関係性は、
住まい手と創り手も同じですね。

例えば、日本人同士とはいえ、
同じ言葉を使っていても、

お互いに意味の捉え方が微妙に違い、
伝わらないこともあります。

これだけ情報が多用しているからこそ、

相手との共通言語を持つことが
大事なんですね。

さて、

そんな出来事の影響を受けてか、
「中銀カプセルタワービル」から、

コンパクトな暮らしについて
いくつかブログを書いています。

https://dtoac.com/blog/20131012/4481

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。