ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

大和ハウスの大型複合プロジェクト、「まち全体で子育てをするまち」をコンセプトにした「IKUMACHI(育まち)吉川美南プロジェクト」の総合プロデューサーに、おちまさと氏が就任。

ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

おちまさと

おちまさと氏と言えば、テリー伊藤氏を師事し、今では、インターネットサイト、CD、DVD、書籍、企業ブランディングや広告などの企画・演出・製作を始め、ファッション業界とのコラボレーションや様々なジャンルにおける広範なプロデュースを行っています。

ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

IKUMACHI(育まち)吉川美南プロジェクト

「IKUMACHI(育まち)吉川美南プロジェクト」で、おちまさと氏は、子育てアイデアが50以上採用されたコンセプトハウスや、子育ての喜びや苦労をシェアするためのクラブハウスなどをプロデュースする予定です。

ダイワハウス×おちまさと「+Child First の家」

ダイワハウスの性能に“隠された子育てアイデア”を50項目もプラスしてつくられた住宅。

子どもの安全確保などを優先すると、ダサいインテリアや商品などを選ばざるをえなかった部分にメスを入れ、子育て環境と自分の好みの住まい環境を両立させられる、さまざまなアイデアが盛り込まれた家にしたとのこと。

当プロジェクトでは、おちまさと氏のプロデュースでIKUMACHIコンセプトハウス「+Child First の家」を建設し、モデルハウスとして利用します。
テーマを「子育てのために何もあきらめないという新発想の家づくり」として、子育て環境と親の住まいに対する好みや住まい環境を両立させる50の「隠された子育てアイデア」を採用します。
「+Child First の家」では、子どもの安全・健康に配慮し、「フィンガーセーフドア」や空気清浄ユニット「換気浄化ef(イーエフ)」採用します。さらに、子どもの成長に合わせて間取りを変えながら、空間を上手に活用できる「リンクストレージ」や親子の時間を共有しながら作業ができる「親子スマートデスク」、親だけの時間も大切にする「セカンドリビング」プランも採用します。

ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

引用元:大和ハウス工業株式会社・ニュースリリース

“シェアする子育て”を実現するコミュニケーションの場づくり。おちまさと氏プロデュース「IKUMACHIクラブハウス」

おちまさと氏は、家だけにとどまらず、まちづくりや家族にスポットをあて、子育ての喜びや苦労をシェアできる場や、子どもの成長とともに使わなくなった本や玩具を住民で共有できる場、住民が集まってスポーツ観戦や映画鑑賞ができる場など、ライフスタイルの充実にも力をいれるとのこと。

当プロジェクトでは、街区内に、心地よいコミュニーケションをうながす工夫やアイデアを盛り込んだ「IKUMACHIクラブハウス」を建設します。
子育ての喜びや苦労をシェアできる場になることを目指した「IKUMACHIクラブハウス」では、子どもの成長とともに使わなくなった本や玩具を住民で共有できる「シェアライブラリー」や、住民が集まってスポーツ観戦や映画鑑賞ができる「アウトドアシアター」を設ける予定です。

ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

引用元:大和ハウス工業株式会社・ニュースリリース

おちまさと×アクタス マンションモデルルーム 「IKUMACHIルーム」

元々、デザイン性の高いアクタスのインテリアを、おちまさと氏がどのようにプロデュースして空間を演出しているか興味がでてきますね。

おちまさと氏プロデュースで、子育て家族にとって心地よい空間を演出したモデルルームを用意しました。使いやすさや安全性を求めたデザインとして、子どもの発育に配慮した優れたキッズデザインを提案している株式会社アクタスのオリジナルインテリアを採用しています。

ダイワハウスをおちまさとがプロデュース

引用元:大和ハウス工業株式会社・ニュースリリース

この例をみてもわかるように、家というモノだけでなく、ライフスタイルの提案型になっていきます。またさらに、異色なコラボは何か新しいものを生み出しそうですね。「ダイワハウス×おちまさと」、面白くなりそうです。

おまけ:役所広司 ダイワハウスCM集

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。