会社にWebの価値を認めてもらうには、何をすればいいのか?

会社にWebの価値を認めてもらうには、何をすればいいのか?

会社にWebの価値を認めてもらうには、何をすればいいの?/うさぎ薬局の中村真奈さんに聞いてきた

”Web文化が根付いていない会社で、一人で超頑張って、Webの力を認めさせたWeb担当者さんがおるんやけど、話聞きに行かへんか?”

こんな切り口から始まる、Web文化が根付いていない薬局を舞台としたマンガなのですが、
わかりやすいので紹介させてもらいます。

 

大まかな流れとしては、

ホームページはあったが、あまり機能的ではなかった。
会社内での優先順位は低く、Webの力を信じている人が少ない。

まずは、業界研究や社内ヒアリング
会社にWebの価値を認めてもらうには実績を作ることが必要

サイトの目的をはっきりさせる。
(今回の薬局では、店舗の拡大で直営の他、FCを増やすこと)

直営やFCで動ける薬剤師を集めるページを作る

1年間で薬剤師の登録者数が100人を超える。

その実績から、新卒採用も任され、サイトの目的がリクルーティングになる。

就活生にエントリーしてもらうためのアプローチとして、
会社のブランドの知名度を上げるため、ブランディングを行う。

などなど、続きはこちらからご覧ください。

会社にWebの価値を認めてもらうには、何をすればいいの?/うさぎ薬局の中村真奈さんに聞いてきた

 

マンガの最後の方には、まとめっぽくこんなことが書いています。

ブランディングは、外に向けた効果より、社員に自分の会社の魅力を再認識させることができる。

Webはあくまで目標を達成させるためのスキル。
そのスキルでどう目標を達成できるかを考えて行動することが大切。

 

Webの価値を認められにくい住宅業界も同じですね。
住宅業界のWeb担当者はぜひ参考にしてほしいです。なによりまずは実績です!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。