12産地が共同でブランド木材製品をアピール|新建ハウジング

12産地が共同でブランド木材製品をアピール|新建ハウジング

国産材のセレクトショップ展開を目指すプロジェクト「クラブ・プレミアム・ウッド」が本格始動した。10月23日から25日まで東京ビッグサイトで開かれた建材設備の展示会「ジャパンホームショー」で、全国12カ所の木材産地が集まって、ブース展示。バー風のしつらえの展示で、各産地の代表者が製品の特徴や強みを訴えた。

仕掛けたのは、森林・林業・木材関連ビジネスのコンサルティング会社、古川ちいきの総合研究所(大阪府大阪市、古川大輔代表)。同社が主宰する国産材ビジネススクール・経営実践研究所の会員が共同で全国展開するブランドとして立ち上げた。会員それぞれが作る木材製品をプレミアム・ウッドとしてブランディングし、情報発信。家づくりの際に、設備を選ぶように施主が使う木材を選ぶような文化を広げていくのが狙い。|新建ハウジング

木の良さは知れば知るほど、ハマっていきます。

 

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。