「俺の●●」が凄いのは料理だけじゃない!

最近、「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」など、
「俺の●●」に行ってみたく、機会を狙っています(笑)

実は・・・

「俺の●●」は、料理だけでなく、
そのビジネスモデルにも惹かれています。

創業者が、ブックオフの創業者でもあり、

中で料理をする人は、一流のレストランで
腕をふるっていた方を招き、

高級食材を使いながらも
リーズナブルな価格で料理を提供しています。

高級食材で低価格だと、
おのずと原価率は高くなり、

飲食では、通常
原価率30%以下と言われているところ、

俺のイタリアンでは「原価率40%」、
俺のフレンチでは「原価率60%」です。

だから、

立席をメインとして、客の回転を速めて、

利益を生み出すビジネスモデルを
確立させているのが、凄いところですよね。

同じ飲食業界だけのアイデアでは、
こうはいかなかったでしょう。

異業種から得ているものが非常に
大きいと思われます。

技術的なことは、
同じ業界から学ぶことはあっても、

集客やマーケティングに関しては、
同じ業界から学ぶことはない。

成熟した業界では、
出す手は考えつくされている・・・

そう考えています。

だから、異業種の上手くいったやり方を、
いかにアレンジしてもってくるか。

そこがキーになってきます。

だから、

医薬品の「ハイチオールC」にだって
学べることがあるんですよ。

続きはこちらから
⇒ https://dtoac.com/blog/20131102/4822

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。