集客が上手くいっている工務店・設計事務所が行っている共通点

記事が2013年の内容で古いですので、こちらをご覧ください。
集客が上手くいっている工務店・設計事務所が行っている共通点

工務店や設計事務所の集客方法一覧

2017年1月8日

消費税UP前の駆け込み需要がひと段落しましたが、

お客様からの問い合わせは増えていますか?

集客が上手くいっている工務店・設計事務所が行っている共通点

増えていないorお問い合わせ自体こない。

そんな工務店や設計事務所は是非このブログを最後まで読んでください。

お問い合わせが来ないのはお客様が減ったからではなく、お客様があなたの存在にすら気づいていないか、もしくは中途半端なサイトやデザインが逆にお客様の比較対象から外されているのかもしれません。

問い合わせが多い、工務店・設計事務所が行っている集客の共通点

集客が上手くいっている工務店や設計事務所に色々と伺うと、ある共通点があることに気付きました。

1.チラシ広告をやめて、PPC広告を使ったWEBサイトの集客に変えている。

お金のかかる折り込み広告をやめて、その広告予算をPPC広告にまわしています。

家を建てたいと思っている顧客が、検索するであろうキーワードに広告費を払って、googleとYahoo!に広告を掲載したり、ホームページを訪問してくれた顧客を追っかけて、バナー広告を何度も出したりして、検討中の見込み客をホームページに誘導していました。

2.写真のクオリティに力を入れ、WEBサイトや住宅専門誌に掲載している。

写真のクオリティーを上げることに力を入れています。

腕のいいカメラマンに依頼したり、撮影の際、インテリアや小物などをしつらえたりしています。インテリアもデザイン性の高いものをコーディネートをし、写真で競合他社と差別化を図っています。

その写真を、ホームページや住宅専門誌に使い、イメージさせやすくしています。

3.ホームページのクオリティーが高い。

費用を掛けてでも、ホームページのクオリティーを上げています。訪問者に与える印象を意識し、わかりやすい内容、レイアウト、きれいな写真でサイト全体の雰囲気のレベルを上げています。

4.ブログを書いている。

毎日ブログを書いていたりします。顧客が思う「どんな人が家を作っているのか?」に訴求し、家を建てている想いや、家づくりに対する価値観をブログで公開しています。

一度ホームページに訪問した顧客をリピートさせるためにも、ブログは重要です。書けば書くほど、来てほしくない方は振い落され、来てほしいお客さんが増え、アクセス数は増えていきます。

まとめると・・・

    1. 写真やサイトに力を入れて、
    2. ネット広告を出し、
    3. ブログを毎日書き、コツコツ更新していく。

特別なことは何もしていないですよね。メルマガ登録などの2ステップマーケティングや動画(Youtubeなど)を使った集客法もありますが、これらは上記の方法が基礎に合った上で成り立っていくのではないでしょうか。ぜひ実践してみてください。

 

追伸

書籍としてはこちらがおススメです。

集客が上手くいっている工務店・設計事務所が行っている共通点

不変のマーケティング

  • 作者:神田昌典
  • 出版社:フォレスト出版
  • 発売日: 2014-02-08

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。