プレハブ住宅をバカにしていました・・・

「プレハブ住宅」と聞いて、
どんな印象を受けますか?

最近では、あまり
言われなくなりましたよね。

私も以前なら、

「プレハブ住宅なんて・・・」と言って、
見向きもしなかったかもしれません。

ですが、

住宅の歴史を紐解くと、
欠かせないジャンルであることには
間違いないんですね。

プレハブ住宅は、
高度経済成長の追い風に乗り、

地域の工務店に代わり、
一気に住宅産業の大きな一角を
占めるにいたりました。

その勢いの陰には、

技術や法規の壁を乗り越え、
プレハブ住宅を実現させた
技術者たちの情熱があります。

その様子を収録したのが、
こちらの本です。

⇒ https://dtoac.com/blog/20131123/5109

若い世代にぜひ読んでほしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。