業界内を突き抜ける大きな武器は、異業種の成功事例

ブログやメルマガで、

異業種からのアイデアや戦略を
ちょくちょく取り上げて書いています。

これは、私自身が異業種を
経験しているからかもしれません。

もちろん、今では住宅業界が長く、
他の業界より、知識も経験も一番多くあります。

住宅業界に限らず、元々、マーケティングという
売れる仕組みが好きなようで

興味本位から、様々な業界を見る中で、
感じているのは、

熟成している業界ほど、

異業種のアイデアや成功事例を、
上手く取り入れることが、

業界内を突き抜ける大きな武器になる
ということです。

ですが、

異業種の方法、そのままを持ってきては、
上手くいかないことが多いです・・・

実は、ここはよく勘違いしやすいところで、

例えば、

洋書の翻訳本など、
海外での成功事例などが載っている本を

「これはアメリカだから・・・」
「日本人の感覚とは違う・・・」

と否定される方が多いですが、
まさにその通りで、

そのまま同じように行っては、
上手くいくことは少ないかもしれません。

そこで大事なのが、

”取り入れる業界のフィルタを通す”

ということです。

つまり、

異業種のアイデアや成功事例を、
一度、自身の業界のフィルターを通して、
取り入れるということです。

ということは、

住宅業界なら、住宅全般の
知識や経験がとても大事なのです。

ここの基礎がない限り、
いくら異業種の成功を持ち込んでも、
なかなか住宅業界では上手くいきません・・・

その基礎を学ぶことは、
時間が掛かるものですが、

先日、紹介した
本物が教えてくれる講座で学ぶのも、
身につける方法ですよね。

「クライアント・アドバイザー養成塾」
⇒ http://www.abrain.biz/tamura/

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。