もっとも信頼を得やすい情報の伝え方とは?

先日のヒトラーの話にも絡んできますが、今も昔も情報ってすごく大事です。

ただ、近年では、インターネットが発達し、ソーシャルメディアの充実により、自分に関連した情報でさえも、あふれすぎて、処理しきれなくなっているのではないでしょうか?

もっとも信頼を得やすい情報の伝え方とは?

 

よくある住宅ノウハウの誤解

「商品がよかったら売れる」とか、「ホームページがなければダメだ」とか、「景気が悪いからローコスト住宅でなければいけない」とか、惑わされていませんか?

商品の良さは当たり前になってきていますので、住み手にとってどういいのか?が必要ですよね。

ホームページも、あくまでもツールなので、上手く運用できないなら、1ページに絞って作り込むか、もしくは、ない方がましです。

景気が悪いからといって、低価格にする方法は、資本力のある大手がすればいいことです。大手ハウスメーカーのマネなんて、零細企業が一番やってはいけないことですよ。

現代は、こんな風に、誤解も生まれやすいあふれかえった情報の中にいるのです。

 

もっとも信頼を得やすい情報の伝え方

そんな中で、もっとも信頼を得やすい情報の伝え方は・・・これです!

「お客様の声を、広告に載せて、新規客を集める」

自分たちで「いい家です。」と言うよりも、数ある中から選び決めたお客さんの声の方が何倍も信憑性があります。

また、そのお客さんが、自分と同じような境遇だったり、似たシチュエーションだったりすると、とても参考になるんですよね。

だから、信頼しやすくなります。

もっとも信頼を得やすい情報の伝え方とは?

お客様の声

さらに、

・契約前
・打ち合わせ中
・工事中
・住み始めてから
・住んで5年後、10年後・・・など、

これらの声を、拾い続けるマインド(気持ち)があると、絶対にみっともない家は、提供できなくなりますよ。事例となるお客様の声は、ただ集客のツールとなるだけでなく、サービス面の向上にも役立つわけです。

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。