なぜ「他のところとどう違うの?」と言われるのか?

実は日本のサッカーが好きで、
Jリーグの情報は必ずチェックしています。

ちなみに、佐藤寿人選手のファンで、
サンフレッチェ広島を応援しています。

サンフレッチェ広島は、2連覇で、
シーズン優勝をしましたが、

今年の天皇杯は惜しくも
横浜マリノスに持っていかれてました。

横浜マリノスとはシーズンでも
優勝争いをしていましたが、

今回の横浜マリノスは強く、
サンフレッチェ広島のシーズン優勝は

最後の最後での逆転で
運が良かったと思っています。

昔は、ヴェルディ、アントラーズなど、
2強、3強と言われた時代がありましたが、
ここ近年、実力が均衡しています。

これは業界が成熟していってる
表れではないでしょうか。

ここまで均衡していると、

どんなに強いチームでも
全勝することはありません。

同じように成熟している住宅業界でも
実力は均衡しており、
皆それぞれいい家をつくっています。

だから、地域No1の住宅会社が全部の
新築住宅を持っていくことはありません。

そのため、”差別化”が必要になってきます。
”絞り込み”でもありますね。

「他のところとどう違うの?」

とお客さんから言われた時、
何て返していますでしょうか?

その違いがお客さんにとって、
ベネフィット(利益・恩恵)になることが
大事ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。