「プラダを着た悪魔」はもう観ましたか?

能力の向上は、
コツコツと積み重ねるしかないですが、

モチベーションはきっかけ1つで、
すぐ上がったりします。

例え、同じ能力でも
モチベーションの違いで、

結果はかなり変わってきます。

モチベーションを上げる方法は、
いくつもありますが、そのひとつに、

「やる気になる映画を観る!」

というのがあります。

ちなみに、正月に観たのは、
会社員時代のお施主さんから勧められた
この1本でした。

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「プラダを着た悪魔」
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これ、かなり“やる気”になります!

簡単なストーリーはこちらから
⇒ http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/intro.html

簡単にストーリーを言うと、

NYの超一流のファッション雑誌“RUNWAY”の
伝説のカリスマ編集長「ミランダ(メリル・ストリープ)」の
アシスタントに抜擢された主人公
「アンディ(アン・ハサウェイ)」の成長ストーリー、

です。

ちなみに「アンディ」は、
ファッションに興味のない、
超ダサダサ女、という設定です。

(まぁ女優さんなので、
ダサくても美人ですが(笑))

この編集長の「ミランダ」の要求が
無茶苦茶で、

台風で飛行機が欠航しているのに、
「チケットを何とか手配しろ!」とか、

「出版前の“ハリーポッターの新刊”を手に入れろ!」
とか・・・

早朝の電話、深夜の呼び出しなどは
日常茶飯事です。

そのことに、主人公の「アンディ」は悩み、
編集部のNO.2、つまり、
ミランダの右腕である「ナイジェル」に
相談を持ちかけます。

実はこのシーンが見所です。

「ミランダ」のあまりにひどい要求に、

アンディは、

「頑張っても認めてもらえない。」
「自分は限界までやっている。」
「少しでもミスをしようものなら、
クズ扱いで、クビの宣告・・・。」

・・・という風に、「ナイジェル」に
愚痴を言うシーンがあります。

慰めて欲しい、アドバイスが欲しい、と
思ったアンディに対して、ナイジェルは、

「だったら辞めればいい。」

「君は何の努力もしていない。」

「君の代わりは幾らでもいる。」

「僕らの仕事は、
“希望を与える、光を照らす”仕事。
その意味が、君は分かっていない!敬意が足りない!」

・・・と、そんな風にバッサリ切り落とします。

そこで、「ハッ!」と目が覚めたアンディの
「大変身」が始まるのですが、

そこに共感できると、観ていて、
ワクワクして、爽快になります!!!

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「プロフェッショナルとは、このようにあるべき!
「人は、気持ち次第で、大きく変われる!」
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そんなことを感じさせる名場面です。

自分に気合いを入れたい方、
「がんばろう!」とモチベーションを
上げたい方にはお薦めです。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。